2023年 第22弾目、5名のベトナム実習生が中部空港へ入国しました!今年5月8日より新型コロナが第5類に移行したことにより、全ての入国者は入国時の陰性証明書やワクチンの接種証明書の提出などすべて不要になり、新型コロナが流行する前の入国と変わらないようになりました。無事、研修センターに入寮致しました。まだ新型コロナの感染者は増えてきているため、入国講習期間中はメンタル的なフォローも含め、配属まで手洗い、うがいを徹底し健康に留意しながら講習を実施してまいります。

愛知県でフライス盤作業の実習生2名の技能検定実技試験でした。機械加工の実技3級試験は、ものすごく時間がかかりますが、3年で取得した技能を十分発揮することが出来ました。合否結果はまだですが、結果は期待できると信じています!お疲れ様でした。

鹿児島県で水産加工の初級試験が実施されました。実習生の日頃の成果を十分発揮して、良くできてると褒めていただきました。普段、加工場の方々とコミュニケーションが取れている為、入国してから約8カ月経ちましたが日本語の会話も元気で明るくこれからの成長が楽しみです。


入国講習の一環で会社見学を実施しました。企業の担当者は多忙の中、実習生を温かく迎えてくださいました。選考会でお会いした以来の担当者との再会に、実習生も大変喜び日本語が飛び交い企業担当者にも褒めていただきました。講習意欲が高まった有意義な見学となりました。


講習の一環で、実際に働く会社に見学に行きました。工場を案内してもらったことで実習への期待も高まりました。現場の指導員の方からも温かい励ましの声をかけていただきました。
先輩実習生とも対面。母国の先輩方の明るい表情に安心したようです。
配属まであと2週間になりましたが、さらに日本語を身につけていけるように努力していきます。


講習の一環で、講習科目に必須の「技能実習の法的保護に必要な情報の講習」を行政書士の講師により実施しました。新型コロナウイルス感染対策を講じ、母国語通訳もしながら、入管法と日本で働く上で大切な労働基準法をしっかりと学ぶことができました。

7月入国生の閉講式を実施しました。7月は入国生が1組でした。初めて訪れるベトナムとは違う異国の地 日本での生活に最初は、19歳の2人は戸惑いがあった様子でしたが、少ない人数だからこそできる濃い内容の日本語学習や3年間日本で働きながら、集団生活する上で一人一人が規則を守りながら生活することの大切さをメンタル的なフォローも含め、しっかりと教えました。2人が研修センターを卒業する頃にはたくさんの仲間が入国し、研修センターでの先輩として成長した姿を見せてくれました。研修センターで学んだことを配属してからも忘れず、これからの実習を頑張ってほしいです。修了式では、3年間 日本にいる間の目標と3年後ベトナムへ帰国してからの夢をひとりひとり力強く発表してくれました。彼らの成長を期待しています。


2023年 第21弾目、6名のベトナム実習生が中部空港へ入国しました!今年5月8日より新型コロナが第5類に移行したことにより、全ての入国者は入国時の陰性証明書やワクチンの接種証明書の提出などすべて不要になり、新型コロナが流行する前の入国と変わらないようになりました。無事、研修センターに入寮致しました。まだ新型コロナの感染者は増えてきているため、入国講習期間中はメンタル的なフォローも含め、配属まで手洗い、うがいを徹底し健康に留意しながら講習を実施してまいります。

お盆休みに入る前の定期訪問を実施致しました。お盆休みは職種によって変動がありますが、長い休みに入る実習生も少なくありません。当組合では、1年を通して、ゴールデンウィーク・お盆休み・年末年始と長い休みに入る前には、長期休暇の過ごし方指導を兼ねて、定期訪問を実施しています。ゴールデンウィークに引き続き、長い連休前の定期訪問を実施致しました。定期訪問の様子を一部、ご紹介させて頂きます。


2023年 第20弾目、3社13名のベトナム実習生が中部空港へ入国しました!今年5月8日より新型コロナが第5類に移行したことにより、全ての入国者は入国時の陰性証明書やワクチンの接種証明書の提出などすべて不要になり、新型コロナが流行する前の入国と変わらないようになりました。無事、研修センターに入寮致しました。まだ新型コロナの感染者は増えてきているため、入国講習期間中はメンタル的なフォローも含め、配属まで手洗い、うがいを徹底し健康に留意しながら講習を実施してまいります。


