宮崎県で型枠施工作業の実習生4名の技能検定試験が実施されました。緊張したようですが、手応えがあったようです。実技試験は、熱心な実習担当者の指導のおかげで、大きなミスやケガもなく、受検することができました。合否結果まだですが、これからの本人の成長を期待しています。

2月入国生の閉講式を実施しました。初めて訪れる異国の地、 日本での生活に最初は、皆戸惑いがありました。日本語学習以外にも、3年間日本で働きながら、集団生活する上で一人一人が規則を守りながら生活することの大切さをメンタル的なフォローも含め、しっかりと教えました。”ルールを守る” 実習先に配属してからも最も大切な事です。研修センターで学んだことを配属してからも忘れず、これからの実習を頑張ってほしいです。修了式では、3年間 日本にいる間の目標と3年後、母国へ帰国してからの夢をひとりひとり力強く発表してくれました。彼らの成長を期待しています。

愛知県で実習をしている2名が、フライス盤作業の随時3級実技試験に挑戦しました。3年で取得した技能を十分発揮することが出来ました。合否結果はまだですが、合格できる!と信じています。実習先の担当の方々、いつもサポートして頂きありがとうございました。お疲れ様でした!

講習恒例の奉仕活動。地域のごみ拾いを実施しました。拾ったゴミを分別することも学習の一つです。1ヶ月住んだセンターの周りのゴミ拾いをし、実習生たちは、「日本の町がキレイな理由がわかりました。日本は誰かが町を掃除をしていたり、ゴミを分ける人がいます。自分たちも、その”ひとり”になれました!」と述べてくれました。配属してからも自分たちが街を率先してキレイにしてほしいです。

鹿児島県で3名の乾製品製造作業の専門級技能評価実技試験でした。3年で取得した技能を十分発揮することが出来ました。合否結果はまだですが、結果は期待できると信じています!お疲れ様でした。

愛知県で実習をしている実習生のフライス盤作業の技能検定試験が行われました。時間内に作業を完了し、寸法も問題なしと評価していただきました。学科試験も本人たちはよくできたと話しており、日々の成長を感じます。これからも日本での生活で、技能と同時に日本語力をさらに身につけてほしいです。

愛知県で半自動溶接作業の実習をしている6名の技能評価実技試験が実施されました。3年で取得した技能を十分発揮することが出来ました。合否結果はまだですが、結果は期待できると信じています!お疲れ様でした。

警察の交通安全課の方に研修センターに来て頂き、交通安全講習を受講しました。母国でも日本の交通ルールを学んできましたが、実際に日本に入国してから、目に映る道路や歩行者・自転車・自動車が規則正しく整備されている事に一番驚くようです。しっかり交通ルールを学習し、事故の無いように生活してもらいたいです。母国語通訳もしながら、真剣に講習を受ける事が出来ました。

防災講習を行いました。講習内容を縮小して、実際に消火器を使って消火訓練をしました。防災についての講話は、消防署にDVDをお借りし、研修センターにて座学で行いました。配属してからも万が一に備え、勉強することができました。

講習の一環で、講習科目に必須の「技能実習の法的保護に必要な情報の講習」を行政書士の講師により実施しました。母国語通訳もしながら、入管法と日本で働く上で大切な労働基準法をしっかりと学ぶことができました。
