講習の一環で、講習科目に必須の「技能実習の法的保護に必要な情報の講習」を行政書士の講師により実施しました。母国語通訳もしながら、入管法と日本で働く上で大切な労働基準法を熱心に学ぶ事ができました。
警察の交通安全課の方に研修センターに来て頂き、交通安全講習を受講しました。母国でも日本の交通ルールを学んできましたが、実際に日本に入国してから、目に映る道路や歩行者・自転車・自動車が規則正しく整備されている事に一番驚くようです。しっかり交通ルールを学習し、事故の無いように生活してもらいたいです。母国語通訳もしながら、真剣に講習を受ける事が出来ました。
講習恒例の奉仕活動。地域のごみ拾いを実施しました。日本へ入国したとき、母国と日本の違いを実習生に聞くと、日本はとても街がキレイです。ゴミがありません と言います。配属してからも自分たちが街を率先してキレイにしてほしいです。
講習の一環で会社見学を実施し、実習先の方々が、実習生を温かく迎えてくださいました。ベトナム現地での選考会以来の再会に実習生達も大変嬉しそうでした。実際の会社を配属前に見学する事ができ、働く意欲が高まる見学となりました。きれいな事務所に感動していました。実習生も配属が待ち遠しいと感想文に書いていました。
当組合の研修センターは愛知県安城市にあります。安城市では毎年8月に《安城七夕祭り》が開催されます。オリエンテーションの一環で日本の夏祭り文化を体験しました。初めて日本のお祭りを体感したベトナム実習生が、日本の夏は楽しいことがありますね!と言っていました。まだまだ、暑い日は続きますが、体調管理に気をつけて講習してまいります。
講習の一環で、2社4名の会社見学を実施し、実習先の方々が、実習生を温かく迎えてくださいました。インドネシア現地での選考会以来の再会に実習生達も大変嬉しそうでした。実際の会社の様子が配属前に見学する事ができ、働く意欲が高まる見学となりました。
実習生も配属が待ち遠しいと感想文に書いていました。
先月に引き続き、あいにくの雨模様でしたが、防災講習に消防署に行ってきました。座学での防災についての講話や、実際に消火器を使っての消火訓練。ベトナム実習生もインドネシア実習生も初めてそばで見る日本の消防車がカッコいいと興奮していました。また、実習生は日本の防災の体制に感心していました。
警察の交通安全課の方に研修センターに来て頂き、交通安全講習を受講しました。母国でも日本の交通ルールを学んできましたが、実際に日本に入国してから、目に映る道路や歩行者・自転車・自動車が規則正しく整備されている事に一番驚くようです。しっかり交通ルールを学習し、事故の無いように生活してもらいたいです。ベトナム・インドネシア、共に同時通訳もしながら、真剣に講習を受ける事が出来ました。
講習恒例の奉仕活動。地域のごみ拾いを実施しました。日本へ入国したとき、母国と日本の違いを実習生に聞くと、日本はとても街がキレイです。ゴミがありません と言います。配属してからも自分たちが街を率先してキレイにしてほしいです。
6、7月は、初めての試み 二か国の技能実習生の入国講習を同時に取り組んだ いずみ研修センターにとって特別な2ヶ月間でした。ベトナムとインドネシア、母国語が違うので彼らの会話はもちろん日本語のみ。最初は、皆それぞれ戸惑いがありながらも、同じ釜の飯を食べながら一緒に勉強や生活をして仲良くなるには時間はかかりませんでした。インドネシアの実習生が修了式の発表で、入国した日は、何もわからないから、ベトナム人が怖かったです。でも今は怖くありません。友達です!と述べてくれました。配属先でも、必ずしも同じ働く仲間が日本人だけとは限りません。色々な国の人がいる職場も、たくさんあります。研修センターで学んだことを配属してからも忘れず、これからの実習を頑張ってほしいです。彼らの成長を期待しています。