本日6名の入国がありました。別々の送り出しの6名ですが、これから配属まで一緒に講習を実施していきます。1か月の講習でさらに、レベルアップを目指していけたら良いです。
水産加工の初級試験が実施されました。 年々、受験者も増え、水産職種の受け入れが拡大していると感じます。 2社5名の実習生の日頃の成果を十分発揮して 良くできてると褒めていただきました。 普段、加工場の方々とコミュニケーションが取れている為、 入国してから10カ月ですが日本語の会話も 元気で明るくこれからが楽しみです。
3名の満了帰国がありました。入国当初から変わらず兄弟のように仲の良いグループでした。
日本人と仕事が出来た事は、この先絶対忘れないし、思い出して寂しくなると話していました。
何度も失敗しても日本語試験に挑戦し、見事上位級に合格できた人もいます。その努力は組合スタッフもずっと見守り応援してきました。後輩に良い実績を残してくれました。
笑顔の帰国です。3年間お疲れ様でした。
12月の日本語能力検定試験に向け、日曜にいずみ事務所にて、日本語の勉強会を実施しました。希望者のみの参加でしたが4人が来てくれました。いずみの日本語担当とスタッフで朝から夕方までしっかり指導させていただきました。全員の合格を願います。
11名の入国がありました。現地での日本語学習が十分に身についているグループで、表情も明るく安心しました。これから1か月、センターで日本の生活、ルールをしっかり学んで配属に備えます。
鹿児島の型枠大工の実習先4社、左官作業の実習先1社、建築塗装の実習先1社の実習が開始になりました。4社は初めての受け入れの為、打ち合わせから直前の準備まで本当に細かい配慮をしていただきました。実習先の温かな受け入れ体制に実習生たちの表情も明るく期待感が高まっていました。3年間今の気持ちを忘れず実習に励んでもらいたいです。
12月に実施される日本語能力試験受験者へ、教育事業の一環で、休日に模擬テストと試験のアドバイスに遠方の実習生の寮を訪問してまわりました。
まだまだ、合格ラインにたどり着かない人もいますが、仕事と試験勉強の両立に取り組む事に無駄はないと伝えながら、本番に向けて頑張るよう励ましました。
10月入国組、6社 14名の講習修了式でした。 現地で半年以上寮生活をしてきた為、よく言えば気の知れた仲間のグループ。 悪く言えば馴れ合いの仲で、緊張感がないベトナム版男子クラス。 研修センターの教師が声を枯らし、毎日毎日厳しく指導をして疲れはてていましたが、 センターでの1か月の生活が配属後、必ず役立つと思います。 全員が建設の実習生ですが、元気にたくましく頑張ってもらいたいです。
2社8名の満了帰国がありました。
いずみ事務所に近いこともあり、帰国間際には最後に組合に恩返ししたいと 後輩の日本語の宿題作りの手伝いに何日か来てくれました。
空港には、会社の担当者が見送りに来て頂き、 実習生も会社の方も男泣きされる姿は、胸が熱くなり 3年間の実習が彼らにとってどれぐらい実りあるものだったかを痛感しました。
全員が日本語検定試験も受験し、見事上位級に合格することも出来ました。
それぞれ母国に帰ってからの夢、再び日本に戻り技術者として働きたいと 目標を語り母国に帰国していきました。今後の活躍を願います。
3名の噴霧塗装の試験が実施されました。
落ち着いて受験することが出来ました。
日頃の指導員の方々の指導のおかげです。
全員合格です。おめでとうございました。 彼らのこれからの成長を期待しています。