弊組合では、毎月、月初めに通信とその子のレベルにあった宿題を発行し、毎月15日までに会社ごとに提出をさせています。
今年最後の宿題も全員が提出できました。そして何人かが、一年の感謝のメッセージや新しい年を迎える挨拶を書いてくれていました。そして1人の実習生が組合宛にメッセージカードを送ってくれました。今年入国し、入国当初は厳しい指導をたくさんした実習生でしたが今は実習先で熱心に頑張ってくれています。スタッフ全員師走の忙しさを頑張れると感じさせてくれる、可愛いカードでした。
弊組合は、ベトナムホーチミンの送り出し機関三社と協定を結び、技能実習生を受け入れています。
今回の現地面接は、建設関係の実習機関の面接風景です。
適性テストや面接以外に実技面接の実施をしております。候補者はベトナムでの建設の仕事の経験はありますが日本の建設現場とは資材も安全面も全く違います。
その為、現地学校で実際の日本の資材を使用し訓練を行っています。安全第一の教育を入国前から身につける事でスムーズに現場に入ることが出来ています。
12月6日(日)に、年二回の日本語能力検定試験が実施され、弊組合実習生も41名が受験しました。対象となる受験会場は9カ所。遠くにいる実習生には、企業の方に協力して頂き、組合スタッフで受験前の実習生を各会場へ激励の送り出しをしました!日々、仕事をしながら、日本語の勉強に挑戦する彼らの努力に無駄はないと感じます。めざせ!合格!結果が出る2月が楽しみです。
毎月のいずみ通信に、実習生たちにコメントを記入させる欄があります。11月のお題は、「日本にきて、びっくりしたことはなんですか?」でしたが、大変おもしろい答えが返ってきましたので紹介します。・木で作った家がおおい・いろいろなものを売る自動販売機がある・道路がきれい・日本の子供は自分で学校にいく「ベトナムでは、親がバイクで送迎する」・日本人は仕事に熱心・日本の天気予報は確実に当たる
12月に行われる日本語能力試験対策勉強会を組合事務所にて行いました。今回も各レベルのクラスに分けて模擬テストを行い、苦手な部分を分析しました。皆、思った以上の点数が取れなかったのか、悔しい表情を見せていたのが印象的です。模擬テスト後に講義を行い、苦手なところを勉強しなおしました。試験本番まで1ヶ月を切りましたが、日本語能力試験を受験する実習生には悔いのないよう、しっかりと勉強してほしいです。
7月に実施された、日本語能力検定試験の合格者が発表され弊組合の実習生が今回、N3が6名。N4が12名 合格しました!合格者に共通していることは、仕事がどれだけ大変でも毎日、日本語の学習時間を決めて、勉強をしていました。そうした生活リズムを継続できる実習生が、合格出来ています。日本人でも仕事をしながら、語学の勉強をして資格を取得する事は簡単ではありません。彼らが日本語の資格を将来の為にと、日々努力をしている姿に私たちも学ばされます。そして更に高い級を目指してがんばれるよう、これからも出来る限りのサポートをしていきます。
鹿児島の実習実施機関で実習する6名を訪問しました。建設職種の実習生にとっては、この時期の暑い中での実習は本当に体調を気遣います。
汗を流しながらも熱心に実習をする姿は若いベトナム実習生らしく逆に元気をもらいました。
弊組合では、夏の熱中症対策指導や特に建設職種の実習生にはメンタル的なフォローに力を入れて監理を強化しております。
昨日、日曜に年二回の日本語能力検定試験が実施され、弊組合実習生も42名が受験しました。対象となる受験会場は7カ所。組合スタッフで受験前の実習生を各会場へ激励の送り出しをしました!合格が目標ですが、日々の仕事と日本語の勉強に挑戦する彼らの努力に無駄はないと感じます。カメラにむける笑顔がそう感じさせてくれます。
7月5日(日)に日本語能力試験が実施されます。当組合ではN3は14名、N4は27名が受験します。今回、励ましに行く目的で受験票を渡しに行ってきました。アパートや企業先へ行き、皆明るい表情なのが印象的で自信があるようにも見えました。日本語能力試験日まで、あと10日。残り日数が少ないですが悔いのないよう勉強に取り組み、1人でも多く合格者が出てほしいです。
実習先の企業担当者より、嬉しい報告がありました。
先月満了帰国した実習生の母親から、日本での3年間の感謝の思いを込めて手作りの刺繍の絵の額がベトナムから届きました。
3か月かけて、作成したそうで娘を思う母の思いが伝わってきます。
企業の方も大変喜ばれて、会社に飾っていただけるとのこと。
帰国後も企業と実習生が繋がっていることが、とても嬉しいです。
組合としても、実習生事業を通じてベトナムの家族と日本の企業が、心通う関係を築くお手伝いが出来たことに幸せを感じました。