10月は、ベトナムとインドネシア二か国の技能実習生の入国講習を実施しました。二ヶ国同時の入国講習、母国語が違うので彼らの会話はもちろん日本語のみ。最初は、皆それぞれ戸惑いがありながらも、同じ釜の飯を食べながら一緒に勉強や生活をして仲良くなるには時間はかかりません。それぞれの配属先に向かう前、ベトナム実習生とインドネシア実習生が日本語で「私たち、同じ[いずみ]!また会いましょう!」と抱き合う姿は、微笑ましかったです。配属先でも、必ずしも同じ働く仲間が日本人だけとは限りません。色々な国の人がいる職場も、たくさんあります。研修センターで学んだことを配属してからも忘れず、これからの実習を頑張ってほしいです。彼らの成長を期待しています。

非鉄金属鋳物鋳造作業の実習生3名の技能検定実技試験でした。3名中、1名は今年7月の日本語検定試験N2に合格した実習生なだけあって、実技試験検定中も会話がスムーズにできておりました。3名とも3年で取得した技能を十分発揮することが出来、無事合格です!お疲れ様でした。おめでとうございます。

タイル張り作業の実習生、2社4名の3級技能検定実技試験が合同で行われました。4名のうち2名は技能実習3号生として、日本へ戻る目標を持っています。4名とも3年間で取得してきた技能を十分発揮することが出来、合格です!おめでとうございます。

フライス盤作業の実習生が上位級の3級試験に挑戦しました。フライス盤作業の3級実技試験は、かなりの時間を要する為、二日間に渡っての実施でしたが、3名とも技能実習3号として、日本に戻る目標を持ち、3年で取得した技能を十分発揮することが出来ました。無事に合格です!またひとつ、ステップアップすることが出来ました。おめでとうございます。

当組合の研修センターでは、入国講習中にレクリエーションとして、日本料理の作り方を実習生教え、日本料理に親しむ活動もしています。今回は、ベトナム実習生とインドネシア実習生が日本人スタッフと一緒にたこ焼きとおにぎりを作りました。皆、日本語で会話しながら、一生懸命作り、美味しく食べました。日本には、美味しい食べ物がたくさんありますね!と言っていました。






噴霧塗装作業の実習生の3級技能検定実技試験でした。最初は少し緊張していましたが、3年間で学んだ技術と持ち前の実力で取得してきた技能を十分発揮することが出来、合格です!おめでとうございます。

入国講習中のセンターに山口県から実習担当者の部長様が訪問してくださいました。遠方からわざわざ来て頂き、選考会以来の再会に実習生も大変喜んでいました。実習生からは、配属までに聞いておきたいことを質問したり、また、実習担当者の部長様からは、今現在、実習中の先輩の働きぶりや仕事をするまでに準備してもらいたい事を説明していただき、配属への期待感も高まりました。また、実習先がビルクリーニング職種ということもあり、研修センターの実習生へ掃除方法をレクチャーして頂きました。ご指導、ご訪問ありがとうございました。

入国講習の一環で、会社訪問を実施しました。実習先の社長様、担当者の方々が大変温かく迎えてくださいました。実際に、自分たちが働く場所や様子を見たり聞く事が出来、働く意欲が高まる見学となりました。実習生も配属が待ち遠しいと感想文に書いていました。

6名の満了帰国でした。3年間、同じ屋根の下で住みながら実習をする中、ささいな行き違いがあった実習生達もいましたが、企業の方々が熱心に指導をして頂いたお陰で実習生達も努力し、成長しました。そして、男性3名は、技能実習3号生として、再び日本に戻ります。再入国まで母国の家族との時間を過ごし、新たな気持ちで帰ってくるのを心待ちにしています。

茨城県で畑作・耕種農業の技能評価実技試験が行われました。3年で取得した技能を十分発揮することが出来ました。合否結果はまだですが、結果は期待できると信じています!お疲れ様でした。
