水産加工の初級試験が実施されました。3名とも実習生の日頃の成果を十分発揮して、良くできてると褒めていただきました。大変明るい3名で加工場の方々とコミュニケーションが取れている為、入国してから約9カ月経ちましたが日本語の会話も元気で明るくこれからの成長が楽しみです。

ベトナムの現地送り出し機関の会長が弊組合の鹿児島県の実習先の企業へ表敬訪問いたしました。普段の組合だけの定期訪問と違い、実習生たちも現地送り出し機関の訪問に驚き、再会を大変喜んでおりました。日本語学習や実習生の日本生活などを面談して頂ました。和やかな雰囲気もあり、意味ある訪問となりました。今後も継続して定期的に来日頂けるとの事。
来日訪問させていただきました企業の皆様にご多忙中ありがとうございました。

2名のフライス盤作業の技能検定試験が実施されました。学科試験は日々の日本語勉強の成果が出たようで、しっかり対応して受験することが出来ました。実技試験は、熱心な実習担当者の指導のおかげで、大きなミスやケガもなく、受験することができました。日頃の成果を発揮出来た試験でした。

4社6名の実習生のとび作業の随時3級試験でした。実習先からも、3年で取得する技術以上の成果を出している、会社には無くてはならない存在だと評価されています。実技試験中の手慣れている様子を見ていても、実習生の姿は本当に格好いいです!6名とも技能実習3号生として日本に再入国する目標を持ち、3年で取得した技能を十分発揮することが出来きました。見事全員合格です。おめでとうございます!


今年9月末に満了帰国した実習生が技能実習3号生として、再入国しました。満了帰国 間際に技能実習3号生として日本に戻る事を決意し、実習先の方々にご協力頂き、無事再入国する事が出来ました。実習生もこれからまた2年間よろしくお願いします ときちんと挨拶ができました。実習先の社長様はじめ、事務所の方々がおかえりなさい!と温かく迎えて下さり、これから2年間、更なる技能のレベルアップに向けて頑張って欲しいです。組合も全力でサポートしてまいります!

本日、2名のとび作業の基礎級技能検定試験が実施されました。
試験をきっかけに日本語もさらにレベルアップを期待します。
検定員の方に建設業は日本語も含めて安全第一を常に意識して3年間実習に励むようにアドバイスをして頂きました。

2019年最後11月の5社12名の講習修了式がありました。入国講習では、規則を守りながら生活することの大切さを教えています。それは、実習先に配属してからも同じです。研修センターで学んだことを配属してからも忘れず、これからの実習を頑張ってほしいです。修了式では、3年間 日本にいる間の目標と3年後ベトナムへ帰国してからの夢をひとりひとり力強く発表してくれました。彼らの今後の成長を期待しています。





入国講習の一環で、会社見学を実施しました。実習先の社長様、担当者の方々が大変温かく迎えてくださいました。実際に、自分たちが働く場所や様子を見たり聞く事が出来、働く意欲が高まる見学となりました。

今年最後の入国講習のレクリエーションとして、今回は、安城産業文化公園・デンパークで実習生と日本人スタッフと一緒にソーセージ作り体験しました。ソーセージ作りを教えてくれた体験教室の先生と日本語で会話をしながら、一生懸命ソーセージ作り、美味しく食べる事ができました。その後、デンパーク内を散策し、紅葉狩りもすることが出来、ベトナムの実習生に〔日本で有名なことは何ですか?〕と聞くと、必ず【桜】と【紅葉】と答えるので、実習生全員が貴重な体験が出来ました!と興奮して感想を言ってくれました。

今年10月初旬に満了帰国した実習生が技能実習3号生として、再入国しました。実習先の会長様はじめ、会社の方々も無事に再入国ができ、喜んでみえました。これから2年間、更なる技能のレベルアップに向けて頑張って欲しいです。組合も全力でサポートして参ります!
