講習恒例の奉仕活動。地域ごみ拾いを実施しました。拾ったゴミを分別することも学習の一つです。近所の方達にお礼を言われ、実習生たちもうれしそうでした。毎度の事ながら、野外活動は活き活きしています。
入国して1年目に基礎2級取得後、さらに上位級取得を目指したいと挑戦希望の実習生が増えてきました。
技能実習3号の新制度が11月にはじまりますが、制度を活用できるよう弊組合では、実習者、実習生と協力できる体制を準備しています。そして本日、技能検定随時3級試験(とび作業)に2社 3名の実習生が合格しました!協会から来て頂いた検定員の方には技能実習生の随時3級試験(とび作業)の実施は全国で初めてだと聞きました。3級試験ともなれば、試験最中の実習生の姿はとても凛々しかったです。ご協力いただいた実習機関の担当者の方々、本当にありがとうございました。
非鉄金属鋳物鋳造作業の技能検定試験が行われました。学科試験は日々の日本語勉強の成果が出たようで、落ち着いて受験することが出来ました。
実技試験も指導員の方に、指導して頂いたおかげで無事合格することが出来ました。
検定員の方にも日本語への理解度などを大変褒めていただきました。残り2年間、仕事や日本語の勉強を頑張ると言ってくれました。
7月に実施される日本語検定試験の対策勉強会を実施しました。
今回もN1からN4まで全ての級の受験者がいるため、各級をスタッフがそれぞれ担当して解説を丁寧に実施しました。
合格圏内の人、合格までもうひと頑張りの人がいましたが、仕事をしながら日本語検定試験に向けて努力する姿勢が嬉しいです。
休日に合格を目指して勉強会に参加した実習生に何とか合格させたいと教えるスタッフも力が入ってしまいます。本番に向けてあと1カ月頑張ってもらいたいです。また、愛知の勉強会に参加出来ない遠方の実習生は休日にアパートを訪問し勉強会を各地方で実施しました。
2017年4月 入国組の講習修了式がそれぞれありました。今回の8名も現地の送り出しや男女の違いがありましたが、8名が仲良く講習生活を送ることができました。弊組合の入国講習では、日本語学習以外にも日本で生活することの大変さや、ルールを守る大切さなどを教えています。”ルールを守る大切さ”とはどういうことなのかを教えるのに大変苦労をしたグループもいましたが、1ヶ月の講習を終えた彼らから、少し成長した姿を感じました。講習修了式では、日本語でそれぞれ1ヶ月の感想を上手にのべてくれました。この1ヶ月の講習を忘れず、これからの成長を期待しています。
本日3名の入国がありました。
現地であったよりも、元気いっぱいの挨拶をしてくれました。
今日の日本はホーチミンに負けない暑さになりましたが、これから配属まで入国講習実施してまいります。
入国して1年目に基礎2級取得後、さらに上位級取得を目指したいと挑戦希望の実習生が増えてきました。訪問した実習先でも実習指導員に指導を受けながら試験の練習に励んでいました。
技能実習3号の新制度が11月にはじまりますが、制度を活用できるよう弊組合では、実習者、実習生と協力できる体制を準備しております。
機械保全の技能検定試験が実施されました。実技、学科ともに専門用語の理解は出来ていても最後まで質問を聞き間違えない事が重要なポイント。試験をきっかけに、さらなるレベルアップを期待します!お疲れ様でした。
建設職種の型枠の技能検定試験が2社合同で実施されました。2社共々、大変日頃から手をかけて指導をいただけております。おかげで、検定は実技も学科も申し分なく検定員の方にも、高い評価をしていただきました。無事合格です。彼らのこれからの活躍を益々期待しています。