講習の一環で、実際に働く企業の見学を2社にご協力いただき実施しました。工場を案内して頂き、設備の説明や実際に働く先輩実習生の働く姿を見て実習への期待がふくらんだようです。残り2週間しっかりレベルアップして配属までがんばることを企業の方に約束しました。見学後は感想文を書きました。
今週、18名の実習生が、入国講習を修了しました。
18名ともなると、色々個性があり、率先してリーダーシップをとる子、日本語の取得に難航している子、クラスのムードメーカーになっている子黙々と、日本語の学習に取り組む子など、人数も多いと大変ですが、修了式で1人1人が講習の感想と、3年後の目標を日本語で発表する姿をみるとたった1カ月ですがそれぞれに成長を感じます。組合スタッフも1ヶ月の入国講習が、いかに大切かということを感じました。来週からは、別々の場所で、実習が始まります。彼らのこれからの成長を期待しています。
講習の一環でセンター地域のごみ拾いを実施しました。ベトナムに比べれば日本の街はゴミが少ないと実習生はいいますが、仕事以外の地域活動にも積極的に参加する大切さと街を綺麗にすることの清々しさを体験しました。
もうすぐ研修センターも月が変わり、修了して企業に配属になる日が近づいてきます。日本語教師の最後の教育にも力が入ります。
組合スタッフと実習生が最後の思い出作りにレクレーションを実施しました。ベトナム料理と日本料理を一緒に作りました。4グループにわかれ、時間制限で、それぞれ料理を持ち寄るスタイルです。いつもの教室で授業以上に実習生の目は輝きます。
お金をかけず美味しい料理を作り
みんなでワイワイ食べた事は良い思い出になったと感じます。
午後からは、近くの体育館を借りてバトミントンで汗を流しました。何よりも使用後のモップ掛けが1番盛り上がり汗をかいたようです。
講習の一環で2社の会社訪問を実施しました。はじめて見る工場の大きさや日本の自動車部品の品質の高さを実感しました。
受け入れ企業の皆さんが、彼らに温かい言葉をかけてくださり困ったら必ず相談する事と、安全が一番という事を教わりました。
また、実習生の先輩たちにも会い、励ましの言葉をかけてもらいました。講習も残りわずか、今日からまた配属まで更にレベルアップしていけるよう頑張ります。
入国講習の一環で、防災講話、消火訓練を実施しました。
日本で、火事・災害があった時には、どうしたらいいか?消防士の方に、親切に指導して頂きました。
実際の消火器や消火栓の使い方を詳しく教えて頂き、いざという時は、どうしたら良いか全員が認識することが出来ました。
当組合の実習生18名、他の組合の実習生3名での受講でしたが、
全員で協力しあい、消火訓練を行うことが出来ました。
本日は、入国講習の一環で会社見学を実施しました。 社長はじめ、会社の方々に温かく迎えて頂きました。工場内の見学や会社での規則などを教えて頂き、本人たちは配属してから、会社の方々の期待に応えるように、規則を必ず守り頑張りますと言っていました。 働く意欲が高まった見学となりました。
研修センターに、企業の担当者が訪問してくださいました。
大変元気に挨拶や会社への質問が出来ました。配属まであと2週間更にレベルアップして会社の方に喜んでいただけるように頑張って講習実施してまいります。
9名の実習生が、入国講習を修了しました。
日本語の取得に難航し、また中々進歩がない、危機感がないと随分叱られたグループでしたが
手がかかるほど可愛いものです。日本語教育担当者も熱が入った分、センターを旅立つ淋しさはありました。御礼の気持ちで日本の歌をうたってくれたり、日本語でそれぞれ感想を上手にのべてくれました。実習がはじまっての成長を期待しています。
今日は、センターから退寮するグループと新しく入寮して来るグループと入れ替えの日になり、センター残留グループは組合スタッフと一緒に迎えいれの準備をします。
自分たちが入寮してきた時も、同じようにセンターの先輩が荷物を運び入れたり、食事を準備してくれましたから皆んな、喜んで手伝いをしてくれます。入国組の昼食に日本のカレーライスを作りました。はじめて作った日本の料理。大変うまくでき、後輩たちも喜んでくれました。